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Interview
スタッフインタビュー

店舗スタッフ 乾 愛

入社したきっかけを教えてください。

出身は和歌山ではないのですが、新宮の高校に通っていたこともあって、この場所で仕事を見つけたいなと思っていました。そんなことを思いながら就職先を探していたときに、偶然パッケージプラザの求人ページを見つけて。私は昔から絵を描くことが大好きだったので、そこに書かれてあった「POPの作成ができる」という言葉にとても惹かれてしまいました。もともと興味のあった接客もできる上、どのようなPOPを作ればお客様の目に止まるのか、そして商品が売れるのかを考えながら働くことができるこの仕事は、自分に向いているのではないかと思ったんです。

お仕事内容を教えてください。

品出し、レジ打ち、値札の作成など、店舗での接客をしています。また店舗の仕事だけでなく、納品書だったり見積書、発注書を作成したりと事務所のお手伝いをすることもあります。最初は「こんなの自分にできるのかな」と不安になってしまうことや難しい業務に戸惑うこともありましたが、紙にまとめてくださったり動画を見せてくださったりと、植部長が応対の仕方をとても親身に教えてくださったお陰で私にもできることが増えてきました。

またやらないといけないことは嫌でも回ってきてしまうものです。それがもし「こんなの無理でしょ」と苦手意識があるものだったとしても、とにかく回数を重ねてこなしていくうちに、少しずつできるようになっていくものだと思っています。

パックスはどのような会社ですか。

皆さんとても親しみやすく気さくな方ばかりですよ。特に植部長は、友達と話しているように壁を作らずフランクに話してくださる方なので、日頃のコミュニケーションが取れている分真剣な話も相談しやすくなります。店舗スタッフは女性ばかりで、休憩が一緒になったときには仲良くお喋りをしながら過ごしていますね。

またお休みもきちんと頂いているのでプライベートも充実していますし、何かあれば植部長含め店舗スタッフでいつもフォローし合っています。例えば突然「病院に行きたい」と言ったとしても有給を取らせていただけたりと、とても理解ある環境だと思います。

嬉しかったことやミスをしてしまったことはありますか。

取り扱っている商品数がかなり多いのですが、そんな中でもお客様が探している商品をピンポイントで見つけることができたときは嬉しいですね。お客様のリアクションを自分の目で見れるというのはやっぱりやりがいを感じます。

もちろんミスをしてしまうこともありますが、そんなときでも上司の方々は無闇に怒るようなことは全くせず、その後どうするべきか明確な指示をくださりますね。以前植社長にご相談させていただいたときには「俺の方こそ伝え方が悪かったね」とおっしゃってくださったこともありました。本当に優しい方ばかりだなと驚いたことを覚えています。

今後の目標はありますか。

絵が上手くなりたいなと思っています。「好き」を伸ばしていきたいというのももちろんなのですが、得意とする絵を活かして何か会社に貢献できればなという想いもあります。できるできないは別として、いつかパッケージのデザインを考えたり、描いたりできるようになれたら素敵ですよね。

あとは店舗だけではなくて、事務所の方のお手伝いもきちんとできるようになりたいです。例えば電話を取るときにもっと上手く話せるようになりたいなとか。人手が足りていないので、少しでも力になれるようになりたいと思っています。

一日のスケジュール

9:00
出社、お茶作り、掃除
9:15
朝礼
9:30
品出し
10:00
接客
12:30
お昼休憩
13:30
事務作業
14:30
接客
17:00
POP作り
18:00
閉店作業、退社